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細々楽板

 
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開場前に並んでいたとき、通り過ぎのおっさんが「知らねーな、見る価値あんのかな」とつぶやきなぎら歩いていった。
あなたにはないかもしれないが、こちらにはあるんだよ。
あなただって、好きなものがあるでしょう。そう言われたらどう思うか考えませんか…?

おいとこう。

尚、並んでいたときにu-fullさんと出会ってしまってました。
あれ、どこかで見た方だな…と思いながら「並び場所違いますよ~」とお話したのですが…まさかのw
(M3でCDを買っていたのです)

立見席だったのですが、2階も立ち見対象だったので、そちらを選びました。

秋・冬・春・夏の完成度のすごさよ。
40分くらいひたすらプログレ祭り。
このCDのライブ演奏に立ち会えたコトを、とてもうれしく思います。
演奏者もやりきった感がありましたが、まだまだこれから。

光降る朝は、途中観客の合唱もあり。
久しぶりすぎて、歌詞がなかなか出てこなかったぞ…。

グスコーブドリからのBird'sはあかん。
よすぎてあかん。
好きなものが怒涛の嵐で降り注いでくるこれは…なんだ。

子午線のマリアは、今までライブで聴いてきた中で一番いい歌の入りだったと思う。
しかし、その直後のブランシェがやばかった。

ブランシェは大好きで、ずっとずっと生で聴きたかったんです。
あまりのうれしさに思わず涙腺が…

と思ったら砂煙の街コンボーーーーーー!?

そして
「洋子ちゃんの歌、歌ってもいいかな?」と小峰さん。
暖かい拍手。
って、ガラスの森じゃないすかおいーーーーーーー!?
人生2度目! 死ぬ!!

EASY GOINGは相変わらず盛り上がる。
zabadakはこれがないとね!
もう何年前の曲なんだろう。まったく古くないな。


そしてアンコール、遠い音楽。
途中ループが鳴り出してしまい、遠い鏡の森の音楽になって笑いました。
こういうの含めzabadakよ。

終演後、同行者はなんか鬼怒さんがふっと出てきたときに遭遇したらしく、握手したとかなんとか。
ちゃっかりしすぎやろ。


21日はいけませんでしたが、吉良さんが倒れたとの情報をTwitterで見て、とても心配しました。
それでも、zabadakの楽曲は途切れなかった。やりきったとのこと。
メンバーもすごいですよね…。
音楽ってすばらしい。

リベンジ、楽しみだったんです。
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