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細々楽板

 
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2013年6月15日(土)
会場:新宿FACE
時間:OPEN 17:15 / START 18:00
料金:前売6,000円(全席指定・ドリンク代別途要)

出演:
ZABADAK
 吉良知彦(Vo.Gt.)
 小峰公子(Vo.Acc.)

 難波弘之(Key.)
 楠均(Dr.)
 吉田誠(B.)
 太田恵資(Vln.)
 鬼怒無月(Gt.)
 オラン(Acc.)

GUEST
 日比谷カタン

(↑公式ページよりコピペ)
**************

■ セットリスト ■ ★マークはインスト曲です。
樹海
風の巨人 ★
Highland Air ★
クロアゲハ ★
月と金星
KIMELLA ★
12月の午後、河原で僕は夏の風景を思い出していた ★
光の王国 ★
桜 ★
いのちの記憶
子午線のマリア
森林学者~鏡の森 ★

五つの橋
水の踊り
収穫祭 ★
easy going

<アンコール>
ポーランド ★
ガラスの森

+++++++++


・樹海

 1発目はこれかなーと思ったらきました。
 元々、ギターソロを鬼怒さんが担当していたので、やっぱりこれでしょー、ということで。


・風の巨人

 CDと違ってライブはメインメロディーがリコーダーなのですよね…良いよねリコーダーの音。
 コーラスの高音部分、iKONのライブのときは小峰さんの高音が安定してないかなーという状態でしたが、前と比べると、低い音と高い音の切り替えがスムーズになってます。鍛えたんだろうなあ…(しみじみ)


・Highland Air ~ クロアゲハ

 吉良さんがローホイッスルを持ち出す。
 笛を持ち出して、かつ種類がティンホイッスルでないとなると…。
 Highland Airだーーーやったーーー!(ここでテンション爆上がり)
 一度この曲を生で聴きたかったんです。
 それと、クロアゲハもやりましたね。ちょっと跳ねるようなアレンジになってて、これはこれで…むしろこれで…。
 クロアゲハは、平行世界発売時のライブでは「演奏者登場のシーン」で音源が流れただけだったので、生で聴くことができてうれしかったです。


・月と金星

 実はCDだとそんなに聴いてないタイプの曲です。
 それでも最初の一音で「あ、月と金星かー」とわかったので良し。



・KIMELLA ~ 12月の午後、河原で僕は夏の風景を思い出していた ~ 光の王国

 KIMELLAのイントロが流れた瞬間、こいつぁまた全部演奏するぜ(ゴクリ)となりました。
 前回演奏したときよりもまとまった感じはやはりあります。
 ていうか個人的にはこのライブバージョンのタイプで延々聴いていたいですよー。
 KIMELLAに関しては、太田さんのソロがおとなしめ。
 そのへんは、前回演奏時よりもCDぽさに近づけたような。
 いや、今回のライブは「休憩」がなかったから、全体のレベルを底上げするために突出したソロをなくしたのかもしれないですね。
 12月の午後~はやっぱり最初のかわいらしいアコーディオンの音色が良い…。
 ベースも跳ね回っていて良い…。

 光の王国は、途中で歌詞入りに…っていうか、「Sunday Morning」だこれーーーー!
 (※アルバム「AFTER THE MATTER」に収録されている「光の王国」プロトタイプと思ってください)


・桜

 おお…桜……。すこしテンポ速めのアレンジですが後半の静かにたたみかける演奏パートが好きなので、そこをさらに感じ取れて良かった。


・いのちの記憶 ~ 子午線のマリア

 生は初聴きですぞやっぱりいのちの記憶いいなあ。

 子午線のマリアはもう定番すなー。
 歌に入る前のコーラスの重ね方が格段に良くなってる。神々しさをものっそ感じますぞ。
 が、歌の入りは前と変わらずもうちょっと…ですねこれ。
 COOL判定でなく、GOOD判定のズレというかなんというか。


・森林学者~鏡の森

 まさかの森林学者。これはレアなのではないでしょーか…。短いけれど、何に繋ぐんだろう。
 と思ってたら鏡の森です。なるほど、森に続けたとw
 鏡の森はいつもより"溜め”のようなものを少なくしていて、かなりコンパクトな仕上がりにしてた感じです。巻いてたのかしら。
 太田さんのコーラスも、相変わらず日本人離れしてて良い。


・五つの橋

 日比谷カタンさんここで入り。
 演奏に入る前に爪弾いてたなんとなくの音色でも「五つの橋を演奏するなこれは」とわかる感じでした。
 本来でしたら、上野洋子さんの曲なので演奏されることは二度とない……と思ってましたが。
 カタンさんがそもそもこの曲が好きでカバーで歌い、それをきっかけとしたのか、カタンさんと競演する時は高確率で演奏する曲となりました。
 ゲストの方が居るときは「ふだんできない曲ができる」とのこと。


・水の踊り

 吉「男同士でこの歌をハモることになろうとは」
 カ「2丁目も近いですからね」
 ――意味深すぎる。
 (※歌詞が「●●したい、△△したい」というようなエロいものなので)
 

・収穫祭
 拍子についていけるんですけど、5拍子部分はどの叩き方で手拍子すればいいんですか先生!!
 オランさんが居るとアコーディオンに厚みがあるので、良い。
 ラストは相変わらずテンポ爆上げ。


・easy going

 定番ですね。
 初っ端からきちんとeasy going叩きをやれる人は割かし濃いファンの人がやってる気がします。
 私もか。



・ポーランド

 アンコール曲その1。
 easy goingで総立ちさせておいて、縦ノリでないポーランド演奏とか、ものすごいデジャヴ。
 手拍子も特に要らない曲調ですしね……。
 座っていいのか座ってよくないのか困る観客。
 前もあったなこのパターンw


・ガラスの森 
 
 死ぬまでに一度聴けたらラッキーと思ったら聴けた。
 ガラスの森叩きもできた。
 ので死ぬしかないようです(真顔)

 メインボーカルはカタンさん。
 が、サビに入るまでの高音パートは小峰さんも歌ってました。原曲キーで。
 こういう試みも以前はなかったですよね。
 基本的に小峰さんは高音より低音で聴かせる方なので、あまりこのキーは聴かないです。


終了。おつかれさまでした!
アラとかそういうものは、絶対にあるものですんで(ハウリングも起こったし)そこはさておき。
まずは「良かった」と。
楽しめましたし、こう、ちゃんと心が動くというかですね。そういうものに触れさせてもらえました。
心が死んではおしまいです。
まだこう感じることができるから、ホッとしました。



みとせのりこさん(言わずもがなですね)や石川由依さん(最近だと進撃の巨人のミカサ役とかやってますね)も来てたそうです。
いつかみとせさんゲストで、「遠い旅の記憶」とかやってくれませんかね! ね!

――あ、そうなると割とチケットすぐ終わるわ……。



そんなわけで、帰ったあとに会場で購入した新譜のことをつぶやいたりつぶやかなかったり。
そうしたら、やはり自分たちのことだから検索をかけているのでしょう。
吉良さんに新譜の感想は見ていただけたようです。おお…ありがとうございます。
ので、ご本人にあらためて@を飛ばしました。
「ありがとうございました」と。

また機会があれば行きたいなと思います。


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